妊娠中のママが食べるべき!赤ちゃんが健康になる食べ物・飲み物10選

妊娠するとお母さんが食べた物は血液から胎盤を通して赤ちゃんに運ばれますね。赤ちゃんが元気に健康に育つには食べ物が大事です。いつも以上に栄養をとらないと、赤ちゃんがうまく育っていきません。妊娠中におすすめの食べ物、飲み物には次のようなものがあります。
まずは豆です。大豆やひよこ豆、枝豆などの豆類にはたんぱく質や食物繊維、鉄分が豊富に含まれています。鉄分は血をつくる働きがあるので、お母さんも貧血にならず、赤ちゃんにも十分な酸素を送ることができます。たんぱく質には脳や体を作る働きがあります。そのため意識してとると良いでしょう。豆類の摂取は納豆やお豆腐でも大丈夫です。
二つ目は卵です。卵にはミネラルやビタミンA、ビタミンBが豊富に含まれているので妊娠中の必要な栄養素をとることができます。なお、生卵は避けるようにし、必ずしっかり過熱してください。
次におすすめなのがホウレンソウやブロッコリーなどの緑黄色野菜です。緑黄色野菜には妊娠初期に必要な葉酸やビタミン類が豊富です。また、カリウムや鉄分などミネラルも入っています。食べるときはサラダでも構いませんが、ゆでたり蒸したりするとさらにたくさん食べられます。
次にあげられるのはゴマやくるみなどの種実類です。種実類にはオメガ3脂肪酸など良質の脂が含まれており、摂取すると妊娠中をよりよく過ごすことができますし、妊娠中に週に5日以上食べると、産まれてきた赤ちゃんがナッツアレルギーになる確率が低くなることもあります。
キノコ類も低カロリーでビタミンDと食物繊維が豊富なのでおすすめです。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれます。なお、キノコ類を干してから食べるとさらにビタミンDを摂取することができます。
六つ目の食べ物はヨーグルトです。ヨーグルトはカルシウムが豊富で、赤ちゃんの軟骨や骨の形成を促進します。また、お母さんの骨粗しょう症も防いでくれます。ヨーグルトは毎日食べると栄養が偏ってしまったり、アレルギーが出たりしてしまうので、1週間に数日食べるようにします。
イチジクもおすすめの食べ物です。生のイチジクはなかなか手に入らなく、ドライフルーツとして販売されています。イチジクはミネラルや食物繊維が豊富で、母乳と成分が似ています。
赤身のお肉もおすすめです。赤身の肉もまたたんぱく質や鉄分が豊富です。妊娠中は鉄分が必要になるのでまんべんなく食べると良いでしょう。この他におすすめなものとしては全粒粉の食べ物、水があります。
赤ちゃんが健康に育つにはビタミンやミネラル、たんぱく質が必要です。偏った食生活でなく、様々な食品を取り入れるようにします。

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