観察すればわかるようになる!赤ちゃんが泣く3つの理由と対処法

観察すればわかるようになる!赤ちゃんが泣く3つの理由と対処法

赤ちゃんは何故泣くのか?と疑問に思うパパ、ママの方は多くいると思われます。
でも泣く理由に、複雑な理由はほとんどありません。その理由は逆に驚くほど単純なものであることがおおいのです。

赤ちゃんが泣く3つの理由

1、お腹が空いた!
赤ちゃんはとっても食いしん坊です。お腹が空いたらまずお母さんのミルクを、つまりはお母さんを求めて泣いてしまうわけです。赤ちゃんはお母さんのミルクの味とその温もりに安らぎを無意識のうちに求め、それを泣くという行動でその欲求を満たそうとします。

対処法
すぐにミルクを与えてあげましょう!
ミルクを与える時、優しく背中をさすってあげながら安心させてあげる言葉をかけてあげましょう。まだ言葉がわからなくても、人の感情の機微には意外と敏感です。無意識の内から親の優しさを感じ取らせることで、その子の成長に良い影響をもたらすことが出来ます。

2、トイレに行きたい!
赤ちゃんは自力でトイレに向かうことが出来ません。
お尻の気持ち悪さを赤ちゃんはとことん嫌う傾向にあります。こればっかりは生理現象、パパやママの通る子育ての洗礼とも言えるでしょう。

対処法
オムツをかえてあげよう!
赤ちゃんのお尻は非常にデリケートです。
お尻の皮膚がかぶれてしまわないように、柔らかい素材のトイレットペーパーで排泄物を綺麗にぬぐってあげましょう。
汚れたオムツから、清潔なオムツにかえてあげてからも赤ちゃんはしばらくはぐずっているかもしれません、そんな場合はとことん泣き止むまで向き合ってあげましょう。

3、身の回りの色んなものへの感情表現
目に見えるものが全て刺激と言っていいほど、赤ちゃんの世界はまだ見知らぬものにあふれています。
見知らぬものを見ては、それに不安の要素が絡むと泣くことで感情の表現をしようとするのです。
泣くことは、言葉の代わりとも言えるでしょう。

対処法
自分も同じものを見よう!
上記2つと違って、中々対策が練りにくいかもしれませんが、親に出来ることはちゃんとあります。
不安に思うものを、パパ、ママもちゃんと一緒に見てあげましょう。怖くて、危ないものなら、それを遠ざけて、怖かったねぇと声をかけてあげましょう。パパ、ママの優しい声を聞くことで赤ちゃんの心の中の不安は少しずつほぐれていきます。
特に危なくないものでも、怖かったねぇと自分も同じ気持ちだよ、とパパ、ママがとことん付き合ってあげることで、お子さんの心に親の優しさを残すことが出来るのです。

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