ママでもキレイでいたい!外見だけじゃない「心のアンチエイジング」とは

最近の女性はいくつになっても外見が若々しく美しい人が増えています。
それはママになっても変わらず、スタイルや肌や髪の毛に気を配っている人を多く見かけますね。
女性は人に見られ、褒められることでより美しさが増していくものです。
そういった心がけは忘れないようにしたいものです。

しかしいくら外見を綺麗にしていても、心の中はどうでしょうか?
育児に必死な時期が過ぎ少し子供に手がかからなくなってくると、自分を振り返り不安になることはないでしょうか。
これから自分はどうしていきたいのか、何をしていきたいのか、と。

仕事をしている人は目の前にある仕事と家事に忙殺され、それどころではないかもしれません。
しかし専業主婦やパート勤めの主婦では自由な時間も増えていきます。
そんな時に「もう年齢もいっているから」と諦めることも増えていたら、それは心が老化してしまっていることになります。
外見が若くて綺麗でも、内面が老化していっては勿体ない!心のアンチエイジングを意識することが大切です。

心のアンチエイジングとは自分に言い訳をしないこと。
年齢や環境のせいにせず、自分の興味や好奇心をつぶさず毎日を楽しく生きていくことです。
多忙でも自分で時間を作り、趣味や楽しみをエンジョイしている人はいるものです。
そういう人に共通しているのはフットワークの軽さと自分をしっかり持っていること。
大人になった今だからこそ出来ることも沢山あるのです。

例えばダンス。若い時の習い事、特に子供の頃は成果を求められましたよね・
嫌な話ですが親同士で子供の成果を内心比べるような出来ごともあり、嫌な気持ちをした人もいるのではないでしょうか。
しかし大人になるとダンスをしたい気持ちが大切で、リラックスして楽しむことが主たる目的になります。
人は人、自分は自分です。
きっと以前の習い事とは違った気持ちで取り組むことが出来ますし、生活に張りも出てくるものです。

こうした趣味は何でも構わないのですが、生活圏内にいる友人とは別のコミュニティに属し新しい友人が出来ることも大きなメリットです。
年代もバラバラなことが多く物の見方も様々なので、年齢を重ねると凝り固まってしまう自分の考えに風穴を開けてくれるきっかけになることもあるのです。
フレキシブルな考え方が出来ることは、心のアンチエイジングにとっても必要なことです。
固定観念にとらわれると、上手くいかない時にストレスをより強く感じてしまいます。
年を取ると残念なことにどうにも出来ない事が増えていきますよね。
そういった時でもどんと構え、リラックス出来る位の人になっていたいものです。

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