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仮想通貨の取引所ごとに違う取扱通貨・どんな所に注目すべき?

 2018/06/24 仮想通貨(暗号通貨)  

仮想通貨の取引所と取扱通貨

仮想通貨の取引をするためには、取引所の利用が必要になりますよね。でもどこの取引所でも良いという事ではないので、どこの取引所にするのか検討しなければなりません。

 

取引所によって扱っている仮想通貨の数が異なる

世界中に流通している仮想通貨の数は、1,000種類を超えてきています。もちろん取引所で、1,000種類もの仮想通貨を取り扱っているわけではありませんよ。

 

日本の取引所では、主に世界中で流通している14種類の仮想通貨だけを扱っているんですね。でも仮想通貨の取扱をしている取引所の全てが、14種類の仮想通貨の取扱をしているわけではありません。

 

ですから事前によく取引所を調べてから口座を作らないと、取引所に口座を作ってから購入したかった仮想通貨を扱ってないなんて事になってしまいます。

 

仮想通貨初心者の方が、最初にミスをしてしまう部分が、取引所の選択ミスなので注意してくださいね。

 

できるだけ取扱通貨の多い取引所がおすすめ

1種類の仮想通貨を多めに購入するという投資方法が、悪いというわけではありません。でもたった1種類の仮想通貨に大量の資金を投資してしまうと、その通貨にトラブルが起きた時には損失も膨大な額になってしまいます。

 

例えば、特定の仮想通貨の信頼性がなくなり、その通貨自体の価値がなくなってしまうなら、投資額をすべて失うことになってしまいますよね。

 

 

 

 

 

また仮想通貨の値動きは、まだまだ大きいので、リスク回避のために複数の仮想通貨に投資する方が安全とも言えます。取引所の中には、1種類の仮想通貨しか取り扱っていないというところもあり、これでは分散して仮想通貨を購入できません。

 

ですから取引所を選ぶ時には、最初からなるべく多くの仮想通貨を扱っている取引所を選ぶようにする方がいいですね。少なくとも、5種類ほどの仮想通貨を扱っている取引所の方が良いと思いますよ。

 

取扱通貨が多い取引所のメリット

仮想通貨の中には、仮想通貨同士での交換を行えるタイプもあります。例えば、ビットコインとイーサリアム、イーサリアムとイーサリアムクラシックという組み合わせですね。

 

取扱仮想通貨が少ないということは、当然仮想通貨同士の交換ができないため、取引の幅が狭くなってしまうことになりますね。取引を始めたばかりの頃は、あまり感じない不満かもしれませんが、時間が経つにつれ不都合を感じるようになる可能性は否定できません。

 

取引所ごとに扱っている仮想通貨の種類が異なっているので、取引を始める前に希望している仮想通貨を扱っているのか調査しましょう。口座を作ってから希望する通貨を購入できないことが分かると、時間がとても無駄になってしまいますよね。

 

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