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仮想通貨の用語「HODL」とは?HOLDではない理由について

 2018/06/24 仮想通貨(暗号通貨)  

仮想通貨の用語

仮想通貨取引をしていると、仮想通貨専用の専門用語が出て来るので、初心者の方は迷ってしまうかもしれませんね。仮想通貨の専門用語の中に、HODLという文字がありますが、どのような意味なのでしょうか?

 

HODLの意味とは

仮想通貨取引の場面でHODLという単語が出て来る時は、保有した仮想通貨をそのまま保有し続けるという意味ですね。

 

HODLが使われている文章を見てみると、HOLDの意味である事は明白だと思います。ではなぜHOLDではなく、わざわざHODLと書くのでしょうか?

 

HODLという言葉は、もともと仮想通貨を取引していた方が、I AM HOLDINGと書きたかったのを間違えて、I AM HODLINGと書いてしまったのが始まりなんですね。

 

そう、単なるスペルミスだったのですが、間違ったのを見た方たちが、面白がってHODLと使ったところ流行ってしまったという事です。ですから複雑に考えずに、HODLとあったらHOLDと考えてもらえれば良いと思いますよ。

 

MOONはどんな時に使うのか

HODLだけではなく、仮想通貨取引の時にMOONという単語を見たことがあるかもしれませんね。普通に説明してくれると分かりやすいのにと思われるかもしれませんが、仮想通貨取引には分かりづらい言葉がたくさんあるので困ってしまいます。

 

MOONも良く使われる言葉なので、覚えておいてくださいね。実際に使われる時は、TO THE MOONという形で使われる事がほとんどですが、月まで行くほど価格が上昇しているという意味になります。

 

 

 

 

特に価格急上昇または高騰しているときに、よく使われていますね。急上昇が続いている時は、MOOOOOOOOONのように、Oの文字を多めに使うことで、高騰時間が長いことを表すようですよ。

 

なんだか分かりづらいと感じてしまいますが、仮想通貨の掲示板でやり取りする時は、こうした言葉を使う方が早く、雰囲気が伝わるので頑張って使ってくださいね。

 

アビトラの意味とは

アビトラという言葉も、仮想通貨取引をしていると目にする単語ですね。

 

アビトラとは、裁定取引という意味の英語から派生している単語で、正確にはアービトラージと言います。これは取引所ごとの仮想通貨の価格差から、利益を出す取引方法のことですよ。

 

例えばAという取引所ではビットコインが70万円、Bという取引所では80万円となっていれば、Aで購入しBとで売却すると儲けが出るわけです。実際はこれほどの差にはなりませんが、状況次第で利益を上げられる取引方法ですね。

 

仮想通貨で重要になるのは、正確な情報を少しでも早く入手することです。そのためには仮想通貨特有の専門用語にも慣れなければいけませんね。

 

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