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車をあなたは買う派?それとも借りる派?お得な車の乗り方とは?

 2018/06/13 カーリース・カーシェアリング 新車  

オリジナルのマイカーが欲しい!車購入のメリットは?

車を購入する最大のメリットは、何と言っても選択肢の幅が広いことです。

数が少ない限定車だろうと、スタイリッシュな外車だろうと、あなた好みの車を選ぶことができます。仮に予算が厳しくて新車の購入は難しい場合でも、ディーラーや中古車センターの営業マンに探してくれるように頼んでおくと、ネットワークを駆使して全国から希望に近い中古車を探し出してくれます。

希少な車がカーリースのラインナップに出てくることはほぼないので、ちょっと珍しい車に乗りたいなら購入するしかありません。

また、車種はメジャーな車を希望していても、自分好みにカスタマイズやドレスアップをしたいというこだわりがあるなら、やはり購入するのがおすすめです。カーリースでも、カーナビなど一般的に必要なアクセサリーは別途オプションのサービスがありますが、ドレスアップや改造は基本的に禁止されています。

車を使う頻度が多かったり、車の中で長い時間を過ごすことが多いと、車をドレスアップしたいという願望が次第に出てきます。

そんなとき、購入した車ならあなた好みに自由にカスタマイズやドレスアップを楽しめます。やがて、ますます車で過ごす時間が楽しくなり、車への愛着も深まります。

 

初期費用も維持費も高額!車購入のデメリット

ただし、車を購入すると高額な初期費用と維持費が必要です。まずは購入するときに本体価格とたくさんの税金を払わなければいけません。

消費税のほかにも、自動車税、自動車取得税、自動車重量税などが必要です。車を購入するのにトータルでいくらかかるかは気にしても、細かい内訳はあまり気にしていなかったという人は、車購入時に自分が払った税金の総額を知ると、たいてい驚きます。

車体価格はそれほど高額ではない車でも、多額の税金を払っているケースも少なくありません。

もちろん総額で考えるのは大事ですが、もし予算が厳しいなら、車を購入すると税金をいくら払う必要があるのかや、本当にそれだけの税金を払ってまでその車が欲しいのか、冷静に考えることも大切です。

なぜなら、車は買って終わりではなく、その後もずっと高額な維持費が必要だからです。

定期的に必要な維持費は自動車税と車検です。自動車税は1年に1回、車検は2年に1回(初年度は3年に1回)必要で、車のクラスと状態によって金額は変わりますが、普通車なら平均すると1年間に10万円ほど必要です。

車を購入したローンの返済とは別に、5万円や10万円といった金額が突然必要になるので、計画的に積み立てができないタイプの人は、車検と税金の時期にあわてて借金をするはめにもなりかねません。

 

費用を抑えたいなら断然カーリースがお得というのがメリット

排気量や操作性には多少のこだわりがあるものの、車種に特別なこだわりがなく、カスタマイズやドレスアップにもあまり関心がないなら、断然カーリースの方がお得です。

車購入には大きな初期費用が必要です。多くの方はマイカーローンを利用しますが、いくら金利が安くても、要するに借金です。

初期費用を抑えたいなら、中古車を購入するという選択もありますが、中古車には当たりはずれがあります。

前の所有者が車の整備にあまり関心がない人だった場合、購入は車検渡しだったり、次から次へとメンテナンスが必要になったりして、10万円以上の追加費用が発生するケースは珍しくありません。

けれど、カーリースは中古車でもきちんと整備を終えたうえでリース契約を結ぶので、中古車でも安心です。すぐに車検が必要な車でも、車検代も税金代も月々のリース料に含まれているので、突然想定外の大きな出費が必要になることはまずありません。

車の維持費や管理費で頭を使う必要のないカーリースというスタイルは、個人の方にはまだあまりなじみがないかもしれませんが、法人の方にはかなり前から当たり前に利用されているシステムなんです。

カーリースにはいろいろと「縛り」があるのがデメリット

大きな初期費用が必要ないうえ、お金の管理に頭を使う必要がないなど、カーリースにはたくさんのメリットがありますが、いくつかデメリットもあります。

まずひとつは、自分好みにカスタマイズやドレスアップができない点。カーリースのラインナップはただでさえありがちな大衆車がメインなので、せめてドレスアップして他の車と差をつけたいところですが、ドレスアップは基本的に禁止です。

リースの契約期間が終わって返すときに、元の状態に戻すならカスタマイズしてもいいというリース会社もあるので、契約の際によく確認しておきましょう。

もうひとつは、リースの契約期間はけっこう長く、もし期間内に解約したくなったときには多額の解約金を支払わなければいけない点です。飽きっぽい性格で、年に一度は車を乗り替えたいタイプの人には、カーリースは向きません。

契約期間はリース会社やリースする車によって違うので、この点は特にしっかりと確認しましょう。

そして、うっかり見落としやすいのが任意保険への加入です。任意保険への加入は、リースの費用には含まれていません。任意保険は加入者の年齢や利用状況によって保険料が大きく変わるため、リースの費用に含めるのが難しいからです。

また、消耗品のメンテナンス費用もリース料金には含まれていません。リース会社によっては、別途、保証プランを用意していますが、保証の内容はリース会社によって異なるし、これは含まれるけどこれは含まれないなど、細かい区分けがあります。

車のメンテナンス費用はかなり高額です。想定外の大きな出費がひんぱんに続くことを考えたら、できれば保証プランに加入する方が安心ですが、なんでもかんでも含まれているとは限らないので、どこまで含まれているのか、よく確認しておきましょう。

 

 

 

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